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2013/01/14

「この考えが響いた・心に残ったんです。」




学生にとって、経営者への取材は一種の「勉強」でもあると思っています。
取材の中で「学べたこと・気づいたこと」というものたくさんあったようです。



特に、“働く”ということが身近になっている3年生は、
自分がどう働きたいかということを考えるいい機会になったみたいですね。

「安定だけを求める働きかたじゃなくて、楽しみながら働く、
生きがいにするための働きかたというものを考えるようになった」


「女性が働くうえで、ワークライフバランスとか言われるけれど、
それ以外の働くスタイルもあるんだと思った」




それ以外でも、これからの学生生活で生かせることはたくさんあったようです。

「社長はただ普通のことをしているだけなんだ、と思った。
普段も大事だと思っている人とのつながりの重要さを改めて感じた」

「商品開発するときに違う業界の人から意見をもらうという話を聞いて、
改めて大学の外で勉強することの大切さを感じた。
他大の公開講座行ってみようかな…」


社長が学生のうちにしてほしいことを実践したい!と、無意識のうちに話す学生もいました。
(この記事を書いているたかやま自身かなり変化しましたが、それは別の話です)


こんな変化を、多くの学生にも触れてほしい!

そう思いながらこの事業の集大成である冊子を作成中です!

冊子完成は2013年1月下旬を予定しています。

取材にご協力いただいた企業・学生へは郵送もしくは手渡し等でお渡しします。
また、岐阜県内の大学へも設置予定です。

絶対にほしい!という方はメール・電話にてご連絡ください。